Xperia Z SO-02Eの液晶不具合(滲み・にじみ)について

Xperia Z SO-02Eで発生する液晶の滲み(にじみ)不具合に関する情報まとめです。

1. Xperia Zで発生するスクロール時の液晶滲みの不具合発生状況
低温紫病が出ていたXperiaZは、製造ロットが1月の物でした。交換品のXperiaZは、製造ロットが2月でした。
交換品のXperiaZは、凄く快適で滲み・低温紫病も起こりません。
僕の妻のは低温に限らず常に滲みます。
症状が症状なので、交換後の端末でもなる可能性がある為、DSの方が一緒に確認してお渡ししますということで確認しました。見事に紫だったので、現在入荷待ちの状態でした。
私のは同じ1月製造ですが、寒い屋外に置いてもそのような症状は出ていません。
たぶん初期ロットと言うよりも、液晶パネルメーカーの違いかパネルの製造ロットによるんでしょうね。
ちなみに僕のは2月製ですが、早朝冷えきった端末を操作するときだけ
青紫の残像がちょっと見えます。
低温時、朝一とか通勤中の車の車内が冷えてる時なんかは、確かに設定画面でスクロールするために画面にタップすると元の白い文字よりも、少し薄紫になり、指を離すと元の白い文字になります。 

・現象は低温環境での画面スクロール時に発生しやすい
・Xperia Z SO-02E全数で発生するわけではなく、交換で解消されるケースがある
といったところです。気にならない人も多いレベルの不具合ですが、気になる人はドット抜けと併せて購入時のチェックで注意しておきたいですね。

2.  Xperia Zの液晶滲みをアプリで解消する方法

Google Playで無料で入手できるアプリにて、にじみ不具合の解消・低減が可能です。 
液晶滲みの解消・低減アプリ

Screen Adjuster(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.netmanslab.sa&hl=ja

・アプリ概要:液晶の色味や輝度(暗く or 明るく設定)の設定が可能な無料アプリ
・ダウンロード数:10万over
・ユーザー評価:4.4

液晶がにじむ現象の解消には、色味のGとBの値を少し(6程度)上げましょう。

※常駐アプリなので、Xperia Zの本体負荷が若干上昇します。動作が極端に重くなるようなサイドエフェクトは無し。
※Screen Adjuster機能の有効によって、他アプリの動作・インストールに影響が出るケース有。問題がある場合は一時的にオフにしましょう。
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